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趣味

【ロードバイク】タイヤ交換の値段は?初心者が覚えることも調査!

ロードバイク タイヤ交換 値段
tomoko

監修者のTomoko Takahashiです。当サイトコンテンツのファクトチェックを担当しています。
【職種】データサイエンティスト|データサイエンティスト協会会員
【経歴】独立系シンクタンクに勤務。「人流・商圏分析」「ファクト調査」を担当
【資格】基本情報技術者|FP技能士
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ロードバイクは健康志向が高まっている現代、多くの人が注目する趣味のひとつです。

元々は自転車レース用に作られましたが、今では健康維持のための運動に取り入れる方や通勤・通学、フードデリバリー(Uber EatsやWoltなど)の配達員の方にも大人気です。

ロードバイクの特徴は、スピードが速いというのはもちろんのこと、長距離や坂道でも疲れにくいことが挙げられます。

「ドロップハンドル」もポイントになっていますね。

そんなロードバイクを始めたときに気になるのが、タイヤ交換の値段やパンク修理の費用、初心者が最初に覚えることなどではないでしょうか?

ロードバイクのタイヤはママチャリやクロスバイクと比べて、かなり細いものが(25cm前後)使われていますので、高額になるのでは?と不安になりますよね。

そこで今回の記事では、ロードバイクのタイヤ交換の値段やパンク修理の費用、初心者が最初に覚えることについて調査していきます。

この記事でわかること

  • ロードバイクのタイヤ交換の値段は?
  • ロードバイクのパンク修理にかかる費用は?
  • ロードバイク初心者が覚えること

ロードバイク!タイヤ交換の値段はいくら?

ロードバイクのタイヤ交換の値段は1本5,000円前後が目安です。

前輪と後輪の両方を交換する場合は1万円以上かかると思っておくと良いでしょう。(後輪の方が高くなる場合が多い)

しかしこれは、あくまで一例に過ぎません。

店舗によってロードバイクのタイヤ交換にかかる値段が違うのはもちろんのこと(別途請求される「工賃」にも大きな差があります)、タイヤの種類(チューブレス・チューブラーなど)によっても値段が変わります。

また、タイヤだけではなく「ホイールもセットで交換」の場合は、さらに高額になるので注意が必要です。

https://twitter.com/kiyo_VFR/status/1570708074150899712

ロードバイクを始めて間もない頃は、自分でタイヤ交換するのが不安ですよね。

1店舗に絞らず、何店舗かピックアップして、タイヤ交換の見積もりをもらうのがおすすめです。

因みに、ロードバイクでタイヤ交換をする目安の距離は4,000km~5,000km走行したときになります。

ただし、距離だけで判断せず、タイヤの溝や消耗具合を確認しながら交換時期を決めましょう。

ロードバイクのパンク修理にかかる費用は?

ロードバイクのパンク修理にかかる費用は、工賃を含めておおよそ1箇所1,500円~2,000円です。

タイヤ交換のときと同様に、後輪のパンク修理の方が高くなる場合が多くなっています。

ロードバイクのパンク修理で注意したい点はつぎの3点です。

  • チューブ代によって金額が異なる
  • タイヤの種類によっては、パンク修理に対応できない店舗も
  • 当日に仕上がらない可能性も有り!

パンク修理の際に、チューブを交換しなければならなくなった場合は、高額になってしまうこともあります。

また、店舗によってはパンク修理に対応していないところも。

パンク修理は比較的簡単でスピーディーなイメージがありますが、ロードバイクの場合は、当日仕上げてもらえない可能性も有ります。

日程には余裕を持って、修理に出すようにしましょう。

ロードバイク初心者が覚えること

ロードバイクを始める前に事前に覚えておきたいことは、大きく分けて次の3つです。

  1. ロードバイクの選び方
  2. ロードバイクの保管場所
  3. ロードバイクのメンテナンス

まず初めに、ロードバイクを始めるにあたって「ロードバイクを選ぶ」ことになりますよね。

選ぶときに重要なポイントは「自分に合ったサイズであること」「予算を決めておくこと」「ロードバイクに乗る目的」を明確にしておくことです。

ロードバイクの価格は6万円前後から高価なものでは100万円以上するものも。

この価格の差は「重さ」「フレーム素材」「パーツごとのグレード」などによって異なります。

初心者へのおすすめは「エントリーモデル」と呼ばれるタイプ。

価格は6万円~10万円前後です。

軽量タイプのロードバイクの場合は、15万円前後かかります。

また、ロードバイクを購入しても、そのまま乗れるわけではありません。

必ず別売りで「ライト」「ペダル」「ヘルメット」「鍵」「空気入れ」などを購入しなければならないため、ロードバイク本体の価格とは別に3万円前後かかることを頭に入れておきましょう。

続けて、ロードバイクの保管場所でおすすめなのは「室内」です。

ロードバイクを室内保管する理由は、盗難や劣化から守るため。

鍵をかけていても、高価なロードバイクは盗まれやすいのです。

最後にロードバイクのメンテナンスについて。

ロードバイクに日常的に乗る場合は(通勤や通学、仕事など)1週間に1度程度、チェーンに油を差したり汚れを落とします。

また、本体の拭き掃除も欠かせません。

フレーム全体を拭くのはもちろん、タイヤを拭くことも忘れないようにしましょう。

タイヤの拭き掃除には、ゴムの劣化を防ぐ効果があります。

メンテナンスを欠かさないことで、未然に事故を防いだり、パーツが長持ちすることに繋がるのです。

まとめ

今回の記事では、ロードバイクのタイヤ交換の値段やパンク修理の費用、初心者が覚えることについて調査してきました。

ロードバイクの楽しみ方は走ることだけでなく、慣れてくるとメンテナンスも楽しみの一つになります。

多くの魅力が詰まっているロードバイク。

あなただけの楽しみ方を見つけて、新たな世界を広げてくださいね。