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親愛なる僕へ殺意をこめて真犯人は誰?葉子を殺害したのは意外な人物!

ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」で物語の1番気になるところは「葉子を殺害した真犯人は誰なのか」と言うところですよね。

実は葉子を殺害した犯がサイかと言われていましたが、第2話ではサイから逃げたと言うことが分かっています。

そこでこの記事では、「親愛なる僕へ殺意をこめて」の葉子を殺害した真犯人について調査していきます。

親愛なる僕へ殺意をこめて真犯人は誰?

親愛なる僕へ殺意をこめてで葉子を殺害した真犯人は、門脇麦さん演じる雪村京花です。

浦島エイジのもう1人の人格と葉子の関係を京花は知っており、殺害したというわけです。

 

葉子はサイに捕まっていましたが、葉子を助けたのはどうやら雪村京花と言うわけですね。

そしてそのまま拘束して拷問殺害。

 

それほどまでしても、京花は浦島エイジのことが好きだったようですね。

 

みなさんは京花が真犯人だと気付いていましたか?

エイジがLLの息子だと知っても顔色ひとつ変えなかった京花、何かあるかと思ったらこういうことだったんですね。

親愛なる僕へ殺意をこめて真犯人は京花ともう1人!

親愛なる僕へ殺意をこめての真犯人は雪村京花でしたが、実はもう1人協力者がいます。

それは、葉子を助けることができたのに助けなかった人物、佐野史郎さん演じる白菱正人です。

 

実は白菱正人と雪村京花は実の親子だったのです。

雪村京花は幼いころ、実の母親から虐待を受けていました。

それを知っていたのに見ぬふりをしていた父親と姉のことが、雪村京花は嫌いだったようです。

 

LL事件で白菱正人の娘が殺された、と言っていましたが、もちろん雪村京花の姉と言うことになります。

ショックを受けた雪村京花の母親もすでに亡くなっています。

 

父親と再会した雪村京花は、過去の話を持ち出し協力をもちかけたと言うことになります。

 

このことから、葉子を殺害したのは雪村京花と白菱正人が真犯人と言うことになります。

 

何気なく見始めた「親愛なる僕へ殺意をこめて」ですが、裏ではいくつもの事件が重なっておりかなり複雑となっていますね。

 

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