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クレヨンしんちゃんの戦国大合戦で又兵衛が誰に撃たれたか考察まとめ!

tomoko

監修者のTomoko Takahashiです。当サイトコンテンツのファクトチェックを担当しています。
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【経歴】独立系シンクタンクに勤務。「人流・商圏分析」「ファクト調査」を担当
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みなさんは、映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』で井尻又兵衛が誰に撃たれたかについて、世間の考察を知りたくはありませんか?

ということで今回は「クレヨンしんちゃんの戦国大合戦で又兵衛が誰に撃たれたか考察まとめ!」と題して記事をお届けいたします!

この記事を読んでわかること
  • 映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』で井尻又兵衛が誰に撃たれたかに関する世間の考察について!

ぜひ最後まで楽しんでご覧ください!

クレヨンしんちゃんの戦国大合戦で又兵衛が誰に撃たれたか考察まとめ!

『クレヨンしんちゃん』は、臼井儀人による日本の漫画作品で、1990年に双葉社『漫画アクション』にて連載が開始され、2000年に『まんがタウン』へ移籍しました。

主人公は、5歳の幼稚園児の野原しんのすけで、彼が巻き起こす騒動に両親をはじめ周囲の大人たちが振り回される日常を描いたギャグ漫画作品です。

また『クレヨンしんちゃん』は、1992年4月13日からテレビ朝日系列でアニメが放送されています。

1992年4月13日の放送開始当初は月曜19:00から放送されていましたが、2023年6月時点では土曜の16:30 – 17:00の放送枠で放送されています。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦について!

 

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』は、2002年4月20日に劇場公開されました。

この作品は、『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第10作目となります。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』のあらすじ

しんのすけは家の庭で妙な古い手紙を見つける。

しかも、その手紙を書いたのは他ならぬしんのすけ本人。

しかし、しんのすけにはそんな手紙を書いた記憶がない。

内容を読んでもちんぷんかんぷん……。

そして、しんのすけは知らぬ間に戦国時代へとタイムスリップしてしまう。

そこで、しんのすけは、ひょんなことから偶然出会ったかっこいい侍、井尻又兵衛由俊を助けてしまう。

城に招かれ陽気な家来たちと騒いだり、お姫様の廉姫に一目ぼれしたりするのんきなしんのすけだったが……。

引用元:©Stingray. All Rights Reserved.(https://www.allcinema.net/)

そしてこの映画のラストシーンで井尻又兵衛は、どこからともなく放たれた銃弾に胸を撃ち抜かれ、死んでしまいます。

実際のシーンはこちらです。

結局作中では、井尻又兵衛が誰に撃たれたのか分からずに話が終わってしまいます。

これを受けて世間では、クレヨンしんちゃんの戦国大合戦で又兵衛が誰に撃たれたかに関する考察が飛び交っています。

ということでここからは、それらの考察についてまとめていきます!

考察①相手軍(大蔵井の軍)の兵士に撃たれた説

「戦国大合戦で又兵衛は誰に撃たれた?」の考察①は、相手軍(大蔵井の軍)の兵士に撃たれた説です!

大蔵井の兵士たちからすれば、又兵衛は敵軍のリーダーであるわけですから、打ち取る動機は十分にあります。

ただこの説には、いくつか疑問点があります。

  • 大蔵井軍の兵士が撃ったのなら、銃声音がする方向ですぐにばれていたはずではないのか。
  • 大蔵井軍は又兵衛から見て右側に居たにも関わらず、又兵衛は左胸を正面から撃ち込まれたような傷跡を負っているのはなぜか。
  • 自軍の将軍の命を助けてくれた人を撃ち殺そうと思うのか。

普通であれば、相手の将軍を打ち取った際には、その首を切断し、勝利の証として自軍に持ち帰ります。

ですが、又兵衛はしんのすけの助言に従い、大蔵井高虎のちょんまげを切って持ち帰るにとどめました。

つまり大蔵井軍の兵士からすれば、又兵衛は戦に勝ったにも関わらず、自軍の将軍を許し命を助けてくれた人物なわけです。

大蔵井の軍が、又兵衛への敵対心を待ったく失ったとは思いませんが、少しは尊敬・感謝の気持ちを持っていたはずなのではないでしょうか?

考察②味方軍(春日)の兵士に撃たれた説

「戦国大合戦で又兵衛は誰に撃たれた?」の考察②は、味方軍(春日)の兵士に撃たれた説です!

これは先ほどお話した、又兵衛の撃たれた傷の跡から考えたとき、春日井軍の居た方向から発砲された可能性が高いために浮上した説です。

これも先ほどの説と同様、銃声音の聞こえる方向によって、撃った人物がすぐに分かってしまうのではないかという疑問点があります。

ですがこの『春日軍の兵士が撃ったとする説』には、より深刻な疑問点があります。

それは、春日井軍の兵士が自軍の英雄である又兵衛を撃つ動機がないということです。

又兵衛は仲間たちのために懸命に戦い、見事国とたくさんの自軍の兵士を救いました。

大蔵井軍に内通しているスパイがいるなどの事情がない限り、春日軍の兵士が又兵衛を撃つとは考えにくいでしょう。

考察③時空を超えて過去からやってきた弾に撃たれた説

「戦国大合戦で又兵衛は誰に撃たれた?」の考察③は、時空を超えて過去からやってきた弾に撃たれた説です!

これは、『クレヨンしんちゃんの戦国大合戦で又兵衛が誰に撃たれたか論争』においては最もメジャーな説と言っていいでしょう。

この説は、又兵衛が死の直前に残した言葉にヒントが隠されています。

又兵衛の最後のセリフ

撃たれたらしい。
しんのすけ、お前がなぜ俺のもとへやってきたか、今わかった。
俺は、お前と初めて会ったとき、 撃たれて死ぬはずだったのだ。
だが、 お前は俺の命を救い、 大切な国と人を守るはたらきをさせてくれた。
お前は、その日々を俺にくれるためにやって来たのだ。
お前の役目も終わった。きっと元の時代へ帰れるだろう。

又兵衛は本来なら、もっと早い段階で相手の兵士に撃ち殺されていたはずでした。

ですがしんのすけがやってきたことで運命が変わり、又兵衛は生き残ったわけです。

このように過去が変わってしまうことは、あまり望ましくはありません。

なぜなら未来が大きく変わってしまう可能性があるからです。

よって原理は全く説明できませんが、しんのすけと出会ったときに敵軍から放たれた弾が、時空を超えて飛んできて、又兵衛が命を落とす世界線に軌道修正しに来たという説があるのです。

つまりこれは理論などでは説明できないファンタジックな考察となります。

この説には『弾が時空を超えてきたのなら、銃声音はしないはずでは?』という反論がよく挙げられます。

よって一部では、「弾だけではなく、銃を放った兵士ごと時空を超えてやってきた」説も浮上しています。

とは言えこれはもともとが理屈で説明できないファンタジックな説ですから、疑問点を指摘しだすときりがないでしょう。

とはいえこの説は、『なるほど』と納得しやすいものであるので、多くの人から指示されている説ではあります。

考察④未来人に撃たれた説

「戦国大合戦で又兵衛は誰に撃たれた?」の考察④は、未来人に撃たれた説です!

なぜ未来人が又兵衛を撃ちに来たのかという理由は、一個前の説である③と同じで、又兵衛が死ぬ世界線に軌道修正するためです。

時間を自由に行き来できる何者かによる仕業という事ですね。

この説の信憑性を挙げる要素として、「又兵衛の甲冑を貫通して心臓を射抜けるほどの銃の技術は、当時あるわけがない。」というものがあったりもします。

ですがこの未来人が来て撃ったという説には、明らかに1つ不合理な点があります。

時間を自由に行き来できる未来人が、運命の軌道修正を行うなら、そもそもしんのすけがタイムワープしないように阻止しにいくのではないでしょうか?

そうすれば、又兵衛は生き残らないですからね。

結局はどの説が正解なの?

結論から先に言っておきますと、正解がないというのが正解です。

これは私個人の考えですが、作者はこの作品を『人によって様々な解釈ができる作品』にしたかったのではないでしょうか?

映画の面白さは、本編の内容はもちろん、同じ映画を見た人と感想を共有したり、疑問点を考察したりする部分にもあると思います。

作者はあえてそう言った部分を作中に作ることで、視聴者に楽しみを与えようとしてくれたのではないでしょうか?

そのうえで、筆者が個人的に好きな説は、やはり③の『弾が時空を超えてきた説』です。

理屈では説明できませんが、ものすごく納得させられる説だと思います。

『どうやったって、過去を変えることはできないんだよ。だから後悔しないように普段から頑張っておく必要があるし、未来を変えることに全力を尽くすべきなんだよ。』

そんな教訓を、作者が伝えてくれているのかもしれませんね。

この記事のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は「クレヨンしんちゃんの戦国大合戦で又兵衛が誰に撃たれたか考察まとめ!」と題して記事をお届けいたしました!

この記事のまとめ

  • クレヨンしんちゃんの戦国大合戦で又兵衛が誰に撃たれたかに関する考察は大きく分けて4つある!
  • どの説が正解かは分かっていない!

最後までお読みいただきありがとうございました!