流星群

しし座流星群2022神奈川(横浜)の方角やピーク時間は?見える場所も!

毎年11月になると観ることのできる流星群に、しし座流星群があります。

神奈川(横浜)でしし座流星群を楽しむには、どの方角から見えるのか、またピーク時間や見える場所も気になるところ。

そこでこの記事では、

「しし座流星群2022神奈川(横浜)の見える方角やピーク時間・見える場所!」

と題して、神奈川(横浜)から見える方角やピーク時間、そしておすすめの観測スポットを調べてみました。

この記事でわかること

  • しし座流星群2022神奈川(横浜)の見える方角!
  • しし座流星群2022神奈川(横浜)のピーク時間!
  • しし座流星群2022神奈川(横浜)の見える場所!

しし座流星群2022神奈川(横浜)の見える方角!

しし座流星群2022神奈川(横浜)の見える方角ですが、これは全方向で見ることができます

そのため夜空を見上げていれば見られるわけですが、月明りで見えにくい場合もあります。

 

ピーク時間には月は東方向あるため、月を背にした西の方角が見えやすくなります。

しし座流星群2022神奈川(横浜)のピーク時間!

しし座流星群2022神奈川(横浜)のピーク時間ですが、11月18日の午前4時頃となっています。

18日の0時頃から少しづつ流星が見え始めて、ピーク時間の4時頃には1時間で15個ほど見ることができるでしょう。

明るいところから急に外に出ると、流星が見えづらくなります。

目を慣らすために15分ほど早めに外に出て目を慣らしてから、満月の位置にも気を付けて流星を探してみてください。

しし座流星群2022神奈川(横浜)のおすすめ観測スポット!

しし座流星群を観察するにあたって、夜空全体を見渡せる場所が望ましいです。

さらに市街地の明かりも避けられると、より良く観察できます。

そんな条件に当てはまる、神奈川(横浜)のおすすめの見える場所を3か所ご紹介します。

①根岸森林公園

しし座流星群2022神奈川(横浜)のおすすめ観測スポットの1つ目は「根岸森林公園」です。

日本初の洋式競馬場である根岸競馬場の跡地に整備された公園で、市街地にありながら広大な芝生広場や見晴らし台もあります。

アクセスもしやすく、流星群を観測するのに足を運びやすいスポットです。

【アクセス】

住所:神奈川県横浜市中区根岸台

交通:JR京浜東北・根岸線根岸駅または山手駅から徒歩15分

②湘南平(高麗山公園)

しし座流星群2022神奈川(横浜)のおすすめ観測スポットの2つ目は「湘南平(高麗山公園)」です。

湘南平にある高麗山公園からの眺望は、神奈川の景勝50選に選ばれるほど。

展望台もあり、満天の星空を楽しめることでしょう。

【アクセス】

住所:神奈川県平塚市万田790

交通:JR東海道線平塚駅からバス20分

③臨港パーク

しし座流星群2022神奈川(横浜)のおすすめ観測スポットの3つ目は「臨港パーク」です。

こちらはみなとみらい地区最大の緑地で、芝生広場や水際線などから港方向に夜空を眺めることができます。

抜群のアクセスで雰囲気もとても良いので、カップルで夜空を楽しんでみましょう。

【アクセス】

住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

交通:みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩5分

まとめ

「しし座流星群2022神奈川(横浜)の見える方角やピーク時間・観測スポット!」をお届けしましたがいかがでしたでしょうか?

2022年のしし座流星群は、月を背にした西の方角が見えやすくなっています。

ピーク時間は18日午前4時頃ととても寒いです。

万が一夜中にしし座流星群を見る時は、暖かい格好をしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。