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公認会計士になるには高卒でも可能!学び方の情報収集から始めよう

公認会計士になるには高卒でも可能
tomoko

監修者のTomoko Takahashiです。当サイトコンテンツのファクトチェックを担当しています。
【職種】データサイエンティスト|データサイエンティスト協会会員
【経歴】独立系シンクタンクに勤務。「人流・商圏分析」「ファクト調査」を担当
【資格】基本情報技術者|FP技能士
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公認会計士は高卒でもなれる!

実は「公認会計士」の受験資格には、学歴に関する制限は一切関係ありません。

つまり、最終学歴が「高卒」であっても、会計士になることは可能です。実際に、高卒で活躍している会計士もたくさんいます。

弁護士などと同様に会計士は最難関の国家資格と言われているので、高学歴でなければ受験できないと思われがちです。

ところが、「公認会計士」は、やる気さえあれば、学歴に関係なく、「なりたい!」思った時から誰でも目指すことができる資格なのです。

こうした意味では、だれもが一発逆転を狙える資格だと言えますね。

無駄なく合理的に学ぶことが重要

本気で、会計士を目指そうとしているなら、独学で合格を目指すのは極めて非効率であり、可能な限り避けるべきです。

理由は、公認会計士の試験に限ったことではないのですが、難関と言われる国家試験に合格するためには、体系的かつ段階的に学習を進めるのが極めて重要です。

独学で進めると、どうしても体系的に学ぶことが難しく、得意分野に偏ってしまったり、抜けがあったりなどの失敗談は「受験生あるある」です。

また、会計は規則の改変が多い分野なので、最新の情報や知識の習得を常に心がける必要があり、独学での勉強は、どうしても内向きになりやすく不利になると言わざるを得ません。

実績のある教育スクールの資料請求から始めよう

公認会計士を目指すなら、先ずは、公認会計士資格スクール「CPA会計学院」の講座の受講を択肢の1つとして考えるのが得策です。

理由は、公認会計士の資格対策に特化したスクール(講座)であるのと同時に、合格者の約半数弱が当学院の受講生だからです。

昨年(2022年)の合格者実績は抜群です!
CPA会計学院の公認会計士試験の合格実績は606名/合格者総数1,456名
合格者全体の半数弱(約42%)がCPA会計学院の受講生

先ずは、当学院のCPA公認会計士講座のパンフレットを確認してみましょう。
以下のバナーからパンフレットを申込めば、いくつかの無料特典も用意されています。

● 無料体験講義
初学者対象のパンフレットをご請求された方に、公認会計士講座簿記入門Ⅰ(簿記3級相当)の視聴動画とPDFテキスト・問題集を無料でお届けします(メールにて視聴URLをお送りいたします)。
また、受験経験者の方は、講義視聴ページから講義動画(一部)をご視聴いただけます。

本気で目指したいのなら、先ずは実績のあるスクールの資料請求や無料講義を体験してみてから判断されるのが良いかと思います。

まとめ

高卒でも、何ら問題なく公認会計士を目指せることについて解説しました。

難関と言われている資格なので、高学歴であるほど合格しやすい傾向はあるのかもしれませんが、やる気さえあれば誰でも合格を目指すことができるのも事実です。

効率的に勉強を進めるためには、実績とノウハウのあるスクールにて講義を受けるのが王道であるのは、言うまでもありません。

思い立った日が、初日です。

先ずは、合格者の半数弱が受講しているスクール講座のパンフレットを確認してみてはいかがでしょうか。
CPA公認会計士講座パンフレット【CPA会計学院】