第十四回酒都で聴く居囃子の会 伊勢物語逍遥-和歌に誘われて-「隅田川」





プログラム・あらすじ

狂言
「舟船」
シテ(太郎冠者) 善竹隆司
アド(主) 善竹隆平

講談 「昔男行状記」 旭道南陵

独鼓「井筒」サシ・クセ 上田拓司
小鼓 久田舜一郎

舞囃子「杜若」サシ~クセ シテ 梅若基徳
地謡 上田宜照
上田顕崇
梅若雄一郎
寺澤拓海
槌矢亮
小鼓 高橋奈王子
大鼓 守家由訓

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番囃子「隅田川」 シテ(梅若丸の母) 寺澤幸祐
    子方(梅若丸の亡霊) 寺澤杏海
    ワキ(隅田川の渡し守) 梅若基徳
    ワキツレ(旅人) 梅若雄一郎
    地謡 上田拓司
    地謡 上田宜照
    地謡 上田顕崇
    地謡 梅若雄一郎
    地謡 寺澤拓海
  囃子 槌矢亮
    小鼓 久田舜一郎
    大鼓 守家由訓

[ 本編 17:00 終了予定 ]

番外 ―公演終了後に出演者と共に・・・
初紅葉の小宴
※詳しくはこちら→

 

※ 居囃子とは ... 能を着座のまま囃子と謡で演ずる演能形式。
立方の動きがない簡素化された上演形式のため、純粋に謡と囃子の魅力を鑑賞することができる。居囃子の形式で能一曲を通して上演する場合は「番囃子」という。

善竹隆司
善竹隆平
旭道南陵
上田拓司

 
久田舜一郎
梅若基徳
寺澤幸祐
 

「隅田川」のあらすじ

隅田川の渡し守が客を待っていると、一人の女物狂いが乗船を乞う。渡し守が面白く狂って見せないと舟に乗せないと言うと、女は『伊勢物語』の東下りの段をふまえて渡し守を説き伏せ、舟に乗る。船中で、人買に拐かされた子供が対岸で死んだこと、その命日にあたって大念仏が行われることを聞いた女は、それが我が子であると知って悲嘆に暮れる。せめてもの供養として、亡きわが子のために念仏に加わった母の前に息子、梅若丸の霊が現れるが、掻き抱くこともできず、そのまま夜が明ける。

開催概要目次




未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒はおいしく適量を。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒運転は絶対にやめましょう。

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