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朝倉未来とメイウェザーの体重差は何キロ?階級やルールについても!

9月25日さいたまスーパーアリーナにて、超RIZINフロイド・メイウェザー選手VS朝倉未来選手の試合が行われます!

プロボクシングの元世界5階級制覇王者のフロイド・メイウェザーに路上の伝説朝倉未来が挑みます。

今最も注目されている試合の一つではないでしょうか!

そこで今回は朝倉未来とメイウェザーの体重差や二人の階級について調べてみました。

また今回のエキシビションマッチのルールも詳しく調べてみました。

この記事でわかること

  • 朝倉未来とメイウェザーの体重差について
  • 朝倉未来とメイウェザーの階級について
  • 朝倉未来とメイウェザーのルールについて

 

朝倉未来とメイウェザーの体重差は何キロ?

朝倉未来選手とメイウェザー選手の体重差は約5キロになります。

朝倉未来選手はTwitterで当日は75キロくらいにしようと話していました。

一方メイウェザー選手は、昨年6月にローガン・ポールと対戦した際の体重は70.3キロだったようです。

メイウェザー選手が今回も70キロ前後で試合をするとなると、朝倉未来選手とは約5キロ差になりますね。

朝倉未来とメイウェザーの階級は?

朝倉未来選手とメイウェザー選手の階級は、朝倉未来選手がスーパーミドル級メイウェザー選手はスーパーウェルター級です。

ボクシングの階級で詳しく見てみると、75キロの朝倉未来選手は、スーパーミドル級(76.20以下)です。

そして、70キロ前後のメイウェザー選手は、スーパーウェルター級(69.85以下)とミドル級(72.57以下)の中間になります。

厳密に言えば、ミドル級ですが、70キロだとスーパーウェルター級とほぼ変わりませんね。

階級だけでみると、約2階級差になるようです。

朝倉未来とメイウェザーのルールは?

朝倉未来選手とメイウェザー選手のルールについてまとめてみました。

  • ボクシングルール
  • 3ラウンド
  • 体重制限なしのフリーウエイト

また、グローブについては8オンスではなく、10オンスになる見込みだそうです。

10オンスになってしまうと、一発逆転を狙いにくくなってしまうので、朝倉未来選手には少し不利な条件かと思います。

しかし、体格的には朝倉未来選手さんの方が大きいですし、体重も5キロ多いです。

体重制限なしとなると朝倉未来さんの方が有利な条件だと思います。

最初は70キロ契約で話が進んでいたそうですが、いきなりメイウェザー選手が「何キロでもいい」と言い始めたそうです。

メイウェザー選手からしたら、朝倉未来選手が何キロであっても勝てると思っての発言だと思います。

まとめ

今回は朝倉未来とメイウェザーの体重差や二人の階級について調べてみました。

また今回のエキシビションマッチのルールも詳しく調べてみました。

朝倉未来選手とメイウェザー選手の体重差は約5キロです。

朝倉未来選手とメイウェザー選手の階級は、朝倉未来選手はスーパーミドル級。フロイド・メイウェザー選手はスーパーウェルター級です。

朝倉未来選手とメイウェザー選手のルールについては、ボクシングルールで3ラウンド。体重制限はなしです。

また、グローブは10オンスになる見込みです。

グローブが10オンスだと一発逆転を狙っている朝倉未来選手にとっては不利になります。

しかし、体重差やルールを見てみると、朝倉未来選手の方が圧倒的に有利な条件になっていますね。

体重差を生かした、試合展開になるのではないでしょうか。

また、メイウェザー選手は自分の不利になる体重制限なしを自ら提案しました。

朝倉未来選手なら、たとえ何キロだろうと勝てると思っての提案だと思います。

それが裏目に出るのか、それとも体重関係なくメイウェザー選手が勝ってしまうのか…。

どちらが勝つのかとても楽しみですね!