日本酒を知る・愉しむ会

造り酒屋で蔵元と考える「文化」としての日本酒
2017年度

白鷹禄水苑 日本酒文化サロン

日本の伝統的な食文化とともに、今改めて見直されつつある日本酒。そんな今私達は、日本の風土に育まれてきた日本酒の深い味わいとともに、その「歴史」や、背景にある「文化」にも注目したいと思います。
毎回のテーマにそった話題提供の後、禄水苑内の蔵BARで、懇談の場を設けています。


お話し
辰馬朱滿子(白鷹蔵元)

(C)Takako Kishi

時間
16:00〜17:30

場所
白鷹禄水苑 宮水ホール・蔵BAR

回数
全4回 一般 6,000円 アカデミー会員・禄水会会員 4,800円
1回 一般 1,800円 アカデミー会員・禄水会会員 1,500円

※毎回蔵BAR でご提供する「季節の飲み比べセット」を含みます。
※一回ずつでもご参加いただけます。
※4回でお申し込みの方には、最終回に翌年度より様々な特典をご利用いただける『禄水会』メンバーズカードをお渡しします。


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禄水会会員についてはこちら>> 禄水会のご案内


各回のお話しのテーマ

4/23
(日)
日本酒のしきたり ―節供・歳時記と日本酒―
一年の重要な折り目の日に供え物をして神事や祭りを行う本来の節供は、酒を関わりの深い日本古来の歳時記です。今に伝わる日本の季節行事と酒にまつわるしきたりについて考えます。

7/22
(土)
日本酒のしきたり ―贈答・社交・人生儀礼―
人々が社会生活を営んでゆく上で潤滑油となる贈答や社交の場において、また人生の折り目にあたる重要な場面において、日本酒は重要な役割を果たしてきました。その代表的な例を挙げて振り返ってみましょう。

11/12
(日)
燗酒事始め
「林間に酒を暖めて紅葉を焼く」という白楽天の有名な詩の一節と燗酒の関係は?
本来酒を温める習慣のなかった日本でなぜ燗酒が愛されるようになったのかを紐解きます。

2018
1/21
(日)
日本酒を運ぶ
日本酒の流通に革命をもたらした四斗樽の発明や、通い徳利の流行にみられる日本酒の消費形態の変化など、酒の運搬具の変遷から、日本酒の消費と流通の歩みの一端を垣間見ます。

お申し込み
方法
お申し込みフォームにご記入の上、事前に禄水苑までお申し込み後、受講料のお振込みをお願いしております。受講日までにお支払いただきますよう、お願いいたします。



お振込先
銀行名:三菱東京UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが振込み手数料はご負担いただきます。)

その他
【以下にご注意ください】

1、原則として、ご入金後のご返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2、一回ずつのご参加の方で万が一ご欠席の場合、ご本人様に限り、空席のあるその後の日程への振り替えも可能です。(最終日からの振り替えや、年度をまたがっての振り替えはできません。)


3、ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方にご参加いただくことも可能です。

※20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
※アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。














白鷹禄水苑蔵BAR 季節の飲み比べセット

 



未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒はおいしく適量を。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。
飲酒運転は絶対にやめましょう。


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